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セカンド・ストーリー

必ずしも火葬後の御遺骨は「骨壷」へ、というかたちではありません。

 

骨上げを経験された事がない方などは、火葬後の御遺骨は陶器でできた壷(骨壷)の中に入っているというイメージが1番多いのではないでしょうか。

日々、御遺骨を受け入れている中で

お墓への納骨は望まずに、お家での供養をされている方は上の写真のようなパターンです。

桐箱(骨箱)には入れずに骨壷にカバーを被せて置いておかれているご家族様もよくあるパターンです。

 

ここで少し気にしていただきたい事は、3の写真のような桐箱(骨箱)への直入れになっている御遺骨です。

お部屋の湿度状況などもそうですが、底の部分にカビがきてしまっているという事があります。※カビの発生は3の写真のパターンが多くみられます

またこちらの写真の桐箱へ入った御遺骨を依頼主様が持込まれたのは、火葬後わずか1ヶ月程のタイミングです。

 

お家に御遺骨がある方で、中の状態が不安な方は月に1度だけでも少し蓋をずらして涼しい所に置いておかれるのも良い状態を保つため良いかもしれません。

上の写真は、長年お墓の中にあった御遺骨の入っていた骨壷です。

お墓の造りや建っている環境などでも変わってくるのですが、水が溜まってしまうことがあります。

 

 

御遺骨の状況を確認する機会は気にかけていない限り中々ありませんよね。

このブログを通して一人でも多くの方にこれからの供養の選択肢が増えていただければ幸いです。

洗骨や粉骨をしてきれいになってお帰りいただく、、そんなお手伝いをすることができて嬉しく思います。

いつも何処かで小さな当事業所のことを見つけて下さって、ご用命を頂き感謝申し上げます。

 

 

さて、次回受入れは当事業所から400キロ程離れた場所からのご依頼になります(^_^)

 

 

第二の物語が、ずっとずっと先まで…

 

千年先まで続きますように。

 

 

 

 

 

 

『千の春が訪れますように・・』🌸