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カロート内清掃のすすめ

こんにちは

千ノ春粉骨舎です 🌸

 

今日は、先日upした「お墓のカロート」について、続きをお話ししたいと思います。

 

 

 

 

お墓のカロートとは・・遺骨を納める部分のことを言います。

云わば『一番大事なお部屋』の部分になりますが

お墓参りには良く行っているという方でも、このカロート内の手入れまで出来ている方は少ないのではないでしょうか。

 

 

 

でもそもそも、カロートって自分で開けて良いのでしょうか?

 

 

カロートをご自身の手で開け締めすることは法的・宗教的に一切問題はありません。

 

むしろ、カロート内部は大変湿気がたまりやすく、定期的に清掃してあげる必要があるので最低でも年に2回くらいはカロートを開き、中を丁寧にお手入れしてあげることをオススメします。

 

特に何十年と長い年月お墓のカロートを開けたことがないという方は、先ずは一度カロートを開け中の状態を確認してみると良いと思います。

一般的に多い、骨壺のまま納骨されている場合・・骨壺内には水や汚れが溜まっていたり、大事なお遺骨にカビが生えている事もあります。

こういった事を踏まえ、最近では水抜き用の穴がある骨壷も販売されていますよ。

 

 

せっかくお墓を綺麗にお手入れするのなら、一番大事なお部屋(カロート)を綺麗に保ってあげることができると嬉しいですね。

 

カロート内の状態を確認しておくだけでも、お墓を代々維持していくにあたって作業がスムーズになります。

 

 

 

 

先祖代々続くお墓の中には、カロート内が骨壺でいっぱいになっていることもあると思いますが
ながく年月の経っているお遺骨から順に、大きいサイズの骨壺へ一纏めにしていきカロート内のスペースを確保したり、粉骨してカロート内に撒いたりと、色んな方法があります。

 

いずれにせよ大事なご先祖様のお遺骨を汚れて水分の含んだままの状態にしておくのは寂しいですね。

 

 

 

 

 

 

写真は実際の墓じまい後の洗骨受入れ時のものです

 

 

「洗骨 ※お遺骨を洗浄抗菌し乾燥すること」・「粉骨 ※お遺骨をパウダー状にすること」は勿論のこと、お墓参り代行やカロート内清掃等々いつでもお気軽にご相談ください。

 

千ノ春粉骨舎に直接お遺骨を持込まれる方の多くは、上の写真のような状態で持って来ていただいています。

遠方の方はもちろん郵送(ゆうパックに限ります)にて国内全域に対応いたしております。

 

どんな些細なことでも構いませんので、お問合せください。

 

 

 

 

 

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